Vegena Travel
 
EnglishJapan
   
Home
About Bulgaria
Tours
Hotels
Photogallery
About us
Contact us
Site map
 
Member of:
BATA
ASTA
JATA
 
 
ホームツアー特別企画ツアー Tours
 
The best of Bulgaria


     

お客様のご希望に合わせ次のワイナリー訪問を旅程に加えることが可能です。

メルニック地方

ダミアニツァ ワイナリー

同ワイナリーは自社ブランドのメルニック産や他の高貴な種類の葡萄からなるワインを生産し、1000年のブルガリアワイン製造の伝統を保ちつつ、環境およびコミュニティーの保全に努めています。

a/ ダミアニツァ地方
b/ メルニック ハウス ダミアニツァ
c/ ダミアニツァ リダーク

プロブディフ地方

ブレストヴィツァ村 トドロフ ワインセラー

トドロフ ブティック ワインセラーはマブルッド、メルロー、カベルネソービニョン種の葡萄からなる、厳選された高品質の赤ワインを生産します。ワインセラーはブルガリアワイン製造の象徴的存在でもある、ブレストヴィツァ村に位置しています。

a/ トドロフ ワインセラー

ヴェリコ・タルノヴォ地方

ヴィンプロム リャスコヴェツ

ヴィンプロム リャスコヴェツは近代的な葡萄生産・ワイン製造の会社で、ブルガリアの中央北部に位置しています。同社は800ヘクタールのぶどう畑を有し、地域限定型の高品質ワインや、テーブルワイン、スパークリングワイン、グレープブランディー、ワインブランディー、ジン、食前酒を生産します。

a/ ヴィンプロム リャスコヴェツァ−ワイン試飲
b/ ヴィンプロム リャスコヴェツァ−昼食
c/ 聖ペトロ・パウロ修道院
d/ 聖ペトロ・パウロ修道院での夕食およびワイン試飲

ロヴィコスヒンドル

ロヴィコ「ガムザ」スヒンドルと、パブリケニおよびチルパン地域の傘下ワイナリーは、高品質の赤・白ワインを生産、輸出しています。同組合は1500ヘクタールの農地、ミルク加工工場、食肉加工工場、パン工場、ソフトドリンク工場を持ち、多くの直営倉庫や直営店を全国に有しています。

a/ ロヴィコ ワイナリー スヒンドル

シューメン地方

オスマール 

オスマール ワイナリーオスマール社は1994年に設立され、1999年にはオーク材を使用する樽による古典的なワイン生産と、最新技術の加工とボトリングラインを共有する、近代的なワインセラーを建設しました。年間150万本のワイン生産可能ですが、現在は50万本のワインを生産しています。
会長はディミトリン・ヴィチェフ氏、CEOはヴィチュコ・ヴィチェフ氏で、150年に渡ってワイン生産を家業とし、伝統を受け継いでいます。
同社の商標「オスマール ペリン」はブルガリア特許庁にて特許登録(25439番)されています。
この「オスマール ペリン」ワインは世界で唯一、オスマール ワイナリーが製造権を有しています。
「赤ペリン 1.5リッター」オスマール 赤ペリンは冬に味わうのが最も適しています。軽く冷やしていただく事でデリケートな香りと味をお楽しみ頂けます。1.5リッター入りのボトルは、誕生日や結婚式などの各種イベントに優れています。

a/ オスマール ワイナリー
b/ ワイン試飲ホール

シューメン地方

ヴィネックス プレスラフ
 ブルガリア東部、バルカン山脈北側の3000年に渡るワイン生産を続ける地域にヴィネックス プレスラフは位置します。同地域はカベルネソービニョン種の葡萄生産地としても有名です。

a/ ヴィネックス プレスラフ−エクステリアー
b/ ヴィネックス プレスラフ プロダクション

ルッセ地方

ヴィンプロム−ルッセ

ヴィンプロム−ルッセ
 ヴィンプロム−ルッセは葡萄とワインの生産、そして輸出の長い伝統を持っています。このワインは同地域の優れた気候、良質の葡萄、近代的な技術、そしてワイン専門家の技術が組み合わされたものです。同社は高品質のワインと葡萄ブランデーを生産しますが、その範囲を新しくしようとする試みもあり、独自性を持って世界市場で成功しようと努めています。英国、ドイツ、ベルギー、オランダ、アメリカ、日本などへ輸出を行っています。


ヴァルナ地方

ディミャット

ヴァルナにあるディミャットは、1920年に組合として設立されたディミャットの後継者として長い伝統を持つ会社です。ワイン生産者としての最高の経験を受け継ぎつつ、新しい嗜好にも対応しています。黒海沿岸の最も素晴らしいワインはディミャットのワイン専門家によって生産され、そのオリジナル製造法は商標として守られています。ディミャットは旧ソ連諸国、英国、ポーランド、アメリカ、日本、ベルギーなどでも大変よく名を知られています。同社はボトル入り赤・白ワイン、アルコール飲料、ソフトドリンクを生産し、港構内の倉庫を始め、輸出向け船積み用装備を所有しています。

伝統

毎年2月14日、ブルガリア人はワイン生産者の祭りでもある「トリフォン・ザレザン」を祝います。この日に葡萄の木の刈り込みが開始され、良質の葡萄が育つようにと祈ります。

"images


伝統行事は、まず葡萄の豊作を願って葡萄の枝を刈り込み、刈った枝を円形にして冠とし、ワイン生産者のパトロンでもある聖トリフォンへ捧げます。

伝説では聖トリフォンが葡萄の枝を刈り込んでいる時、聖母マリアをあざ笑い、この為マリアはトリフォンの鼻が切られるようにと呪った事から、切るという意味のトリフォン・ザレザンの名が生まれたと言われています。

この日はオスマール ワインセラーにとっても大事な日です。葡萄畑、村の中心部、ワインセラー、至る所でブルガリアの民俗ダンス「ホロ」が踊られ、何百人のブルガリア国内、そして外国からの参加者で溢れます。踊りの後は大テーブルが用用意され、誰もが食事とワインを満喫します。

トリフォン・ザレザン祭りは全国各地のワイン産地でお祝いがされます。また11月、12月はヤング・ワインと呼ばれる同年の新しいワインのお祝いが各地のサイン産地で行われます。



マダラ騎士像近郊、キュレヴィチャ村での昼食とワイン試飲





スヴェシタリのトラキヤ古墳

1982年にスヴェシタリ村の近くで発見された、紀元前3世紀のトラキヤ古墳は同時代のトラキヤ建築の基本構造を反映しています。古墳は半人間、半植物の女性が多彩な色で描かれた柱や壁画など考古学的にユニークな装飾が施されています。中央の石室の壁には10人の女性像が浮き彫りされており、この様な装飾はトラキヤの地も唯一の例です。この著しいトラキヤ文化の記念物は当時のトラキヤ人がヘレニズム文化や極北の世界とも交流があった事を示しています。




ブルガリアヨーグルト

これはブルガリアで最も典型的な食べ物です。20世紀の前半、西ヨーロッパの内科医や科学者からなる学者等が、ブルガリアの平均寿命の長さに目をつけ、ブルガリア料理について大掛かりな研究をしました。当時のブルガリアは、100歳以上の長寿者が世界で最も多い国でした。彼らの仮説は、ヨーグルト(ラクタス・ブルガリクス)を大量に摂取しているというものでした。これらの結果、当時の西ヨーロッパではヨーグルトが大流行し、ここからブルガリアはヨーグルトの故郷と考えられるようになりました。

ラクトバツィリス・

ブルガリクスはグラマ陽性の菌で、スツレプトコクス・テルモフィルスと共に、ヨーグルト生産の主な要因です。ヨーグルトは新鮮なミルクから生産され、そこに通常からラクトバツィリス・ブルガリクスとスツレプトコクス・テルモフィルスを含んだ、種となるヨーグルトを加えます。これらの菌はミルクを発酵させ、乳酸を生み、ミルクは凝固されヨーグルトになります。ラクトバツィリス・ブルガリクスは世界に輸出されており、日本においても良く知られています。

ヨーグルト生産

ブルガリアヨーグルトを作るには牛、山羊、羊などの新鮮なミルクが必要です。生産過程は次のように成ります。
• 93-95度での低温殺菌で95-99%の病原菌を破壊。
• 45度まで冷やす。
• ラクトバツィリス・ブルガリクスとスツレプトコクス・テルモフィルスによる凝固。
• 42-45度にて3-4時間発酵させる。
• 8-10度まで温度を下げ、発酵を停止する。

ブルガリアヨーグルトの効力

• 血液中のコレステロール低下。
• 酵素による消化促進。
• 消火器内の病原菌低下。
• 解毒作用。
• 高血圧低下。
• 免疫強化。
• 便秘や下痢の除去。
• Bコンプレックスの生産。
• 天然の抗生物質を生み、病原体を封鎖。
• 抗がん物の生産。
• 食品添加物の解毒。
• カルシウム補給。
• 感染を遅らせる。

ブルガリアヨーグルトの生産過程はロドピ山系地方のスモリャン市やチェペラレ市近郊の村やヴェリコ・タルノヴォ地方のアルバナシ村など、ブルガリア各地で体験できます。

ミルカナ ミルクハウス

ミルカナ ミルクハウスはスモリャン市の南12キロ、ロドピ山系のスミリャン村に位置します。自社搾乳場を隣接するホテルで、古いブルガリアやイタリア、オランダの手法によって生産された様々な乳製品をお楽しみ頂けます。

太陽とハーブと水の祭り – エニョフデン

エニョフデンは一年で最も日が長い、夏至に行われます。この日、ハーブは最も強い癒しの効果を生じ、予言が成就すると信じられています。水も同様に強い癒しの力を生じ、病気は水と共に流され、一年を通じ幸せと健康がもたらされると人々は信じます。

2004年エニョフデン(6月19日−20日)のプログラム

第一日目
1. ハーブの効力や使用法についての講義(1時間)
2. ハーブの採集(2時間)開花状況によって旅程2種あり。
− ソコルスキー修道院近郊
− ヘルバルサン民俗博物館地域
3. ハーブを銅製容器で一夜漬け込む

第二日目
1. ハーブを花輪に結い上げ、その効力を知る伝統の継承者と交流。
2. フォルクロールショウ
3. フォルクロールショウに参加し、伝統を体験する。
4. 体の各所に流したり、吹付けたりする。



ヴェゲナ・トラベル
ソフィア市、ヴィトシャ通り 62A番、郵便番号1463
電話 +359 2 / 981 5574、 981 8766
メールをどうぞ

     
 

 

© 2001 VEGENA Travel. Created by Saturn.com